潮騒ロック2のコピー

■潮騒ロックフェス2019参戦一覧
開演出演ステージアーティスト参戦
AM10:00~RED stageSHAKILAMO!△:途中参戦
AM10:25~BLUE stageもに☀すた△:一部観戦
AM10:50~RED stageTHE SKIPPERS○:フル観戦
AM11:15~BLUE stageクリエイテル△:一部観戦
AM11:40~RED stageギャーギャーズ○:フル観戦
PM12:05~BLUE stageRIDE STAR SKATEBOARD△:一部観戦
PM12:30~RED stageTHE MAYTH○:フル観戦
PM12:55~BLUE stageマタノシタシティー〇:フル観戦
PM13:20~RED stage絶叫する60度○:フル観戦
PM14:10~RED stageSABOTEN△:途中参戦
PM14:35~BLUE stageMonophony Lives△:一部観戦
PM15:00~RED stage古墳シスターズ〇:フル観戦
PM15:25~BLUE stageGROOVY SOURCE△:一部観戦
PM15:50~RED stageAmelie◎:フル参戦
PM16:15~BLUE stageSCUM FACTORY△:一部観戦
PM16:40~RED stageMINAMI NiNE〇:フル観戦
PM17:05~BLUE stagePuppet Rabbit△:一部観戦
PM17:30~RED stageセックスマシーン!!◎:フル参戦
(※スマホ、タブレットでアーティスト名から飛べない場合はページ下部の「続きを読む」から2ページ目に移動して下さい)


■Before(2019年3月末撮影)
名称未設定 2

■After
zzz

前日、田んぼの手伝いをして筋肉痛バッキバキの状態で
朝一から高松中央公園にIN。

街中のど真ん中にステージテントがそびえ立ち
足元には芝生が青々と茂り
露店からは旨そうな匂いが鼻をくすぐる。

そして今日はなんといっても
快晴と時折通り抜ける風が超気持ち良かった!

<メモ>
お客さんの服装から客層を解析すると
・各アーティストの個別ファン2~3割
・ライブ、フェスの常連2割
・一般の方(お子さん連れ、ご年配、学生、外国人と多種多様)5~6割

■MONSTERcircus+(モンバス)
circus+のコピー

■RED stage
vvv

RED stageはモンバスのMONSTERcircus+くらいの大きさで
ステージが高く、身長差も関係なく後方からでも
アーティストのパフォーマンスを存分に堪能できる!

■BLUE stage

BLUE stageはコンパクトな作りながら
圧倒的にお客さんとの距離が近く
ライブハウスさながらの一体感が味わえる。

来年はSSW(シンガーソングライター)にも来てもらって
アコースティックでうっとりするのもいいかも。


モリス(四星球のドラマー)も来てて
四星球(すーしんちゅう)がサプライズ出演せんかと
い蟹ひそ蟹したた蟹、期待してた。
谷口(元DIMEスタッフ)も居たし。

モリスのこのフットワークの軽さとコミュ力の高さは
ファンに愛される所以。

来年は是非に!

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■SHAKILAMO!(シャキラモ)


潮騒ロックフェスの口火を切るのは
地元香川のSHAKILAMO!

朝一から左右に走ってクラップ、クラップ!(↑動画)
ボーカル(おいでやす)が客の誰よりも一番疲れてたけど、笑
ええ準備運動になった!

嫌いじゃない。

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■マタノシタシティー


改名前はMy Face is Bad(当然マイヘアに憧れて命名)
メンバー全員10代!
若さ爆発!!
来年はRED stageだ!!!

(豆)
KSB放送…正式にはKSB瀬戸内海放送で香川、岡山のローカルTV局。

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■SABOTEN(サボテン)


超巨大サークルを走り回りながらハイタッチ!(↑動画)
楽しかった~!!

そしてPANとマスコロを主催している
大先輩バンドのMCでの想いや考え方にはリスペクトしかない。

※マスコロの詳細はこちら↓
MASTER COLISEUM ’19

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■Amelie(アメリ)


香川県でAmelieを見たのはもう何回目だろう。
それくらい埼玉県越谷市から足を運んでくれている。
(サヌキロック4回、モンバス1回、ツアー3回、対バン2回)

サウンドチェックから
ヒーローゼロじゃないhoneyという怒涛の構成で
特に私的に2年ぶりのhoneyに感慨一入。

一旦捌けてジングル前にかかった会場BGMは
JAM(JUDY AND MARY)のイロトリドリ ノ セカイ。
(mick[Gt&Key&Vo]はYUKIの大ファンを公言している)

そしてジングルが流れ、いざ本番!

セトリ的にはサヌキロックと同じ構成だったけど(新曲ノンフィクションのみ外れた)
やっぱりライアーゲームからのメグリメグル
楽しすぎる!!



最後の曲、朝は来る
野外で聴くとまた一段と刺さるものがあった。

何気にうれしかったのが
終演後の物販に行列が出来ていて
ベビーカーのこども連れの方とmickが笑顔で触れ合ってたこと。

2019/06/14(金)には
高松TOONICEにまた来てくれるんで(←アーティストとの距離がめっちゃ近いよ)
ちょっとでもいいなと思ったら迷わずGO!
ライブハウスのAmelieはさらに熱いんです!!

対バン相手はPOT
演奏順はPOT(30~60分)→Amelie(60分~90分)となるはずです。

↓会場の詳細はこちら、高松中央公園から目と鼻の先です。
【ライブハウス情報】高松TOONICE

↓チケットの購入はこちら(e+は予定枚数終了してます)
e+(※予定枚数終了)
チケットぴあ
ローチケ(※残り僅か)

■セトリ(勘違い、抜けあるかも)
SC1ヒーロー
SC2ゼロじゃない
SC3honey
会場BGMイロトリドリ ノ セカイ(JAM)
01ライアーゲームじゃ始まらない
02メグリメグル
03手紙
04step!
05朝は来る
SC…サウンドチェック
会場BGM…SC後からジングル前に流れた曲


<余談>
アサケンさん(Dr&Cho)が
スタンディングゾーンに度々現れライブを見てた(目立つからすぐ分かる)

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■セックスマシーン!!


四星球好きなのにセクマシは今回が初でした!
(何回かチャンスはあったんだけどね)



最後の新曲「夕暮れの歌」前のMCで
固有名詞は避けつつ
自分達の地元にも無料のフェスがあり
元バンドマンの友人のために作った曲
という風な言い回しだった(分かる人には分かる)

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■まとめ


VIVASNUT(ビバスナット)
古墳シスターズ(こふんシスターズ)
THE MAYTH(メイス)
SHAKILAMO(シャキラモ)※SHAMOは活動休止中

地元香川で活動する↑4バンドが中心となり立ち上げた
無料の音楽フェス「潮騒ロックFESTIVAL 2019

香川県には毎年3月に高松市の商店街で行われる
サーキット型フェスの「サヌキロック」があるし
8月には中四国最大級の夏フェス「モンバス」もある。
両方とも私が毎年楽しみにしているイベントだ。

しかし香川県で開催されているイベントなのに
地元バンドが出れる機会は少ない。
(サヌキロックには四国枠があるので数組は出れる)

そんな中、呼ばれるのをただ待つのではなく
自分達から声を上げ野外フェスをやろうと決めたのは凄いことである。
しかも無料という。

そして実際に蓋を開けてみたら
天気にも恵まれて
何と言っても会場の雰囲気が素ん晴らしかった!

初年度ということでまだまだ周知されておらず
集客が少なかったのは確か。
しかし今年参戦した人は
きっと来年も来たいと思っただろうし(私もその一人)
SNSでフェスの情報を見た人が
来年来てくれるかも知れない(いやきっと来てくれるはず)

みなさんお疲れ様した!
また来年(・ω・)ノシ


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