サヌキロック2021のコピー


いよいよ3週間後に迫ったサヌキロック2020!

この記事を書き始めた頃は(1月中旬)
現在の様な状況になっているとは露程も思ってなく
毎年のインフルエンザと同様に
個々人で感染対策をしつつ
当たり前のように開催されると思っていた。

実際2/21にキャパ500でソールドした
パンパンのHump Back vs 四星球のライブに
マスクして参戦していたし。

しかし先週、
政府がイベント等の自粛要請をしたことにより
事態は一変する。

パンデミック(世界的流行)を阻止するために
封じ込めを行う重要さは理解しているつもりだが
いつだってやり玉にあがるのは
分かりやすく批判しやすい娯楽だ。

昔、出張で千葉から東京に
通勤していた時期が数年あったのだが(東西線)
あの満員電車はライブハウスの比ではないよ。
(不特定多数の人×ぎゅうぎゅう詰め×毎日)

そして仕事だから仕方ないだろうという人がいる。

ライブはミュージシャンにとっても
それを支える関係者の人達にとっても
れっきとした仕事なんだけどね。

電車通勤を自粛しろ(≒ライブを自粛しろ)

と言われたら困るでしょう。
(テレワーク出来る企業は限られてる)

いろいろ言いたいこと書いたけど
肯定してもらいたい分けではなく
毎年サヌキロックを楽しみ(目標)にして
1年間を過ごしていると言っても過言ではないので
主催者、参加者ともに感染対策を十分行い
開催されればいいなと願っている。

という極めて自己中心的な本音です。

~ここから本題~

楽しみすぎて禿げかけてる人
準備万全な人、これから準備始める人
まだ行こうか迷ってる人、様々だと思うけど
例年の傾向からサヌキロックの対策を少しだけ(参考になれば)

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ちなみに私は
冬になまりきった体を叩き起こすため
毎年サヌキロックの1ヵ月前から
雨の日以外ほぼ毎日5kmランニングを始め
モンバス終わりまで駆け抜けます。

それでも去年のモンバスの朝2発目のSiM
体力根こそぎ持って行かれましたが、笑

※関連記事
【ライブレポート】MONSTER baSH 2019 Day2(8/25)



(0)感染対策は大丈夫?


<感染対策(案)>
共通
(自己防衛)
睡眠を十分に取る
栄養のある食事を取る(釜玉うどん最強説)
マスクをする(ドレスコード)
アルコール消毒液で手を洗う
15~30分毎に水分を取る
(喉でウィルスが感染する前に胃に流し込む)
主催者様々な理由で来れない人のチケット払い戻しを行う
パス交換時にマスクを配る
(1日券は1枚、2日通し券は2枚)
ライブハウス入口にアルコール消毒液を設置する
ライブ1回毎にライブハウスの換気を行う
スタッフはマスクと手袋を着用する
アーティスト
(自己防衛)
出演の有無は自分たちで決める
体調が悪い場合は出演キャンセルする
(感染元にならない)
参加者
(自己防衛)
開催までランニングなどで体力をつける
体調が悪い場合は苦渋の決断をし参加しない
(感染元にならない)
3月末と言っても朝晩は寒い可能性があるので
薄手のパーカー等で暖かい恰好をする
(タオルは汗を拭いたりマフラー代わりにもなるので万能)
汗をかいたら着替える
(クロークがあるので着替えを持って行ってもOK)
(物販で買ってもOK)

他にもたくさんあると思うけど
今思い付く限りリストアップしてみた。


(1)一通り音源は聴いてみた?



目当てのアーティストだけ見に行くって人が
ほとんどだとは思うけど
普段聴かない音楽を気軽にお試しできるのが
ライブサーキットの醍醐味!

ちょびっと気になってたアーティストに
空いた時間ふらっと立ち寄ってみたら激楽しかった!
なんてざら。

まずは音源を一通り聴いてみて(↑まとめ動画)
少しでも琴線に触れたら
マイ打線(マイタイテ)に組み込んでみよう!

↓管理人のおすすめ10選です(興味があれば)



(2)サヌネクもあるよ!


サヌキロックと並行して
高松TOONICE(トゥーナイス)でもライブが開催される!(↑記事)

入場料は無料で1ドリンク代のみで入れて
ライブ代は投げ銭システム!
もうこれは行くっきゃない!!


(3)裏サヌキロックもあるよ!


こちらは更にディープなメンバーが揃うイベント(↑記事)

高松RIZIN'(ライジン)は
サヌキロックの会場周辺から少し離れているけど
興味がある方は是非!


(4)パス交換はお早めに!

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パス交換開始はAM09:00から。

流れ的には
チケットをもぎられる(今年はスマチケはないみたい)
リストバンドを渡される(数年前から自分で巻くようになった)
フライヤー等の冊子セットを貰う(タイテの小冊子もあり)



リストバンドは利き手とは逆に巻くと外す時に楽(↑動画)
(※ラババンを利き手に巻いておけばOK)

開場はAM11:00からだが
人気のアーティストの場合、
入場規制がかかることがあるので
確実に見たい場合はパス交換直後から並ぶ必要がある。

去年の四星球(すーしんちゅう)を例に説明すると…

   四星球@高松オリーブホール(キャパ500)
AM09:00:パス交換開始
AM09:30:待機列(推定50人)
AM10:30:待機列(推定150人)
AM11:00:待機列(推定300人)
AM11:00:開場
AM11:10:オープニングアクト
AM11:25:転換(機材入れ替え)開始
AM11:40:転換(機材入れ替え)終了
AM11:45:開演  入場規制 

パス交換直後から人が並び始め
開場するタイミングで
キャパの半数以上が待機している感じ
そこからも続々と人が入って来て
開演する頃には入場規制がかかり
入れないということになる。

また長時間並ぶことになり
3月末といっても朝晩は
まだまだ寒い可能性があるので
薄手のパーカー等の防寒対策はあった方がいい。
(雨の可能性も考慮して撥水加工があれば尚ベター)

並んでる途中でトイレに行きたくなった場合は
友達と一緒の場合は誰か1人が残っていればいいし
ボッチの場合は前後の人に一言かければOK。
(ただし1人だけ残し朝食を食べに行くとかはモラルに反する)

友達が先に並んでいたからといって
行列に後から割り込むのはトラブルになりかねないし
なにより違法(軽犯罪)なので注意!
(これ意外と知らない人が多いんで教えてあげてね)

目当てのアーティストを最前列で見たいがために
ずっと最前列で陣取っているのは
そのファン全体の民度を下げるし
またアーティスト自身の評判を落とすことにもなりかねないのでご法度。
早めに入って待つ場合は後方で待機するのがマナー。

↓パス交換所の入り方はこちら



(5)入場規制がかかった場合の選択!


入場規制がかかっても諦めるのはまだ早い!

それはライブ中に出て来る人もいるので
途中から入れたなんてこともある。

ただし出て来る人数と並んでる人数を見て
早めに見切りをつけ他のアーティストを見に行くのも
一つの選択(決断)


(6)サウンドチェックを見逃すな!


ライブは押していない限り開演時間に始まる。

しかし機材入れ替え後のサウンドチェックで
アーティスト本人が出て来て
音響の確認を兼ねて
本番では演らない曲の触りを演奏することが多いので
1つ前のアーティストが終わる頃に行くのがベスト!

ちょっびっとお得感を味わえるよ。


(7)防寒対策は忘れずに!


今年は暖冬で暖かい日が多いけど
朝晩はまだ寒い可能性があるので
薄手のパーカー等は持って行った方がいい。
(※雨の可能性も考慮して撥水加工があれば尚ベター)

また汗をかくことを想定して
着替えを持っていけば更に快適に過ごせる(物販で買ってもOK)
(※荷物は必ずクロークかコインロッカーに預ける)

マフラータオルは汗を拭いたり
首に巻けば暖かいしと万能なので
忘れずに持って行こう!(こちらも物販で買ってもOK)


(8)荷物はクロークに預ける!


ライブを思う存分楽しむのには手ぶら最強です!

サヌキロックでは
1日1,000円で出し入れ自由のクロークがあるので
荷物を持ってる場合は必ず利用すること。
(コインロッカーでもいいけど出し入れの回数による)

リュック、バックは当然のことながら
小さいボディバックやウェストバッグも
密集したライブハウス内では
本人は気付いてないのだろうが邪魔でしかない。
そしてそんなマナー知らずの輩に限って
ライブのうんちくを自慢げに語っていて
「うわ~こいつマナーも守れんくせにうんちく語ってるで、さぶ」
と思われないように注意したい。

サヌキロックにかかわらず
ライブ、フェス、サーキットイベントの常連さんは
心得ていると思うが
初心者の方は知らなかったではなく事前に熟知して
恥をかかないように!


(9)ライブが終わったら物販へ!


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↑2018年のGIRLFRIENDの物販の様子

ライブ終了後に物販スペースに
アーティスト本人が出て来ることがあるので要チェック!

アーティストよって違うので確認は必要だが
サインや写真を撮ってくれるケースも!

ただし今年はコロナの影響で
極力接触を避ける方針になるかも知れないので
確認が必要。


(10)その他、分からないことがあればサヌコロ質問箱へ!



今年から設置しました。

ピンポイントの質問に
管理人が分かる範囲でお答えしています。
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